徒然なるままに №696 おふらんす

 

懇意にしていただいているシェフから、フランス土産を沢山いただきました。

 

 

LE BEURRE BORDIER
Demi-Sel
(有塩)

 

 

恐らく福岡ではリアル店舗での取り扱いが無い為、百貨店の催事等で見かけた際に数回購入した事がありますが、とても普段使いはできない(私だけ?)高級バターです。

 

 

バゲットにたっぷり塗って食べたかったのですが、ケト中なので赤身肉(もも肉)ステーキにあわせてみました。

 

 

 

まろやかでクリーミーでコクがあり、シルクのような滑らかさで、一度口にしたら病みつきになること間違いありません。

 

 

フランス星付きレストランのシェフ御用達というこのバターを、そこのグルメなあなたにも是非味わってほしいなぁ^^

 

 

好きさ
(1986年)
安全地帯

 

 

バター以外にも日本では入手しずらい、オリーブオイルやアンチョビ、トリュフ塩もいただきました。

 

 

ケト中の憂鬱な食事が一気に華やぐものばかりで、もうサイコーwwwww

 

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №586 なすそうめん

 

多少栄養バランスに難がありますが、暑いこの時期おひとりさまの私にとって、簡単お手軽なそうめんは欠かせません。

 

薬味を変えたり、麺の種類を変えたりして結構な頻度で口にするのですが、そろそろ食べ飽きてくる頃です。

 

 

 

そこでアレンジそうめんの決定版⁉、香川県の郷土料理『なすそうめん』を作ってみました。

 

うどん県として知られる香川県ですが、日本三大そうめんのひとつ『小豆島そうめん』でも有名ですね。

 

 

 

ちょうど『田舎あげ』のセール品がありましたので、こちらのだしつゆとあわせて作ってみました。

 

 

 

 

なんとも映えない見た目ですが、少し生温かいくらいが何とも美味です。

 

 

皆さんも是非!

 

 

(レシピ)

香川の「なすそうめん」はこの夏ゼヒ試してみてほしいうまさだった

 

 

 

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №583 この時期

 

 

アイスクリームを食べる機会が激増するのは、私だけですか?www

 

 

最近欧州やアジアの国において発がん性物質混入問題を起こしているハーゲンダッツですが、一昨日8月10日はハーゲンダッツジャパンの創業日(1984年)に因んで【ハーゲンダッツの日】だったそうです。

 

国内流通製品に問題はないという事なので、久しぶりに買ってみました。

 

 

 

昭和の頃、比較的手に入れやすい高級アイスクリームと言えば、『レディーボーデン』や『リーベンデール』ががありましたし、平成になって『AYA』が売り出されたりしましたね。

 

最近では、『ゴディバ』アイスなんかも比較的出回っているようです。

 

手に入れやすいとは言え、高級アイスですから頻繁には買えません。

 

というわけで、毎年この時期はこちらを大量消費しています。

 


(冷凍バナナ)

 

その昔、バナナの形を模したバナナアイスキャンディーってのも、よく食べてたなぁ。

 

 

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №508 通称【のり弁】

 

40年程前、極貧ボンビー生活を送っていた頃、『いつか〔のり弁・ご飯大盛り〕を死ぬほど食ってやる!』と思っていました。

 

 

当時の思い出を書いた記事はこちら

ちょっとブレイク vol.102 野良犬(1978年)

 

 

その後、死ぬほど【のり弁】を食べる事無く今に至っていますが、先日ちょっと豪華な海苔弁当をいただきました(残念ながら大盛ではありません^^)。

 

 

それがこちら

 

 

福岡で最も有名な料亭であろう【稚加栄】が手掛ける新業態【稚加栄茶寮】

 

明太海苔弁当
(税込み980円)

 

 

 

【のり弁】なのに1,000円もするのかよ!とツッコミ入れたくなりますが、レシピからするとまぁしゃぁないなというところでしょうか。

 

 

なんだか、久しぶりに元祖【のり弁】も食べてみたくなりました^^

 

 

 

1976年『ほっかほっか亭』1号店で初お目見えして以来、今やお弁当業界の大定番となった【のり弁当】ですが、こちらの方々はもうすぐデビュー50周年を迎えるアメリカンハードロックの大御所『エアロスミス』

 

 

巷ではよく『ミック・ジャガー』と比較される『スティーブン・タイラー』ですが、私は『スティーブン・タイラー』派です。

 

それにしても78歳と74歳かぁ。凄いな。

 

 

“Walk This Way”
(1976年)
Aerosmith

 

 

この曲は、さんま師匠がMCを務めるあの番組でも使われていますね。(最近観てないので、今でも使われているかどうかはわかりません)

 

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №506 絵空事

 

巷で話題の【Beijing2022】も、明後日閉幕します。

 

加齢が影響しているのか、他の何かが関係しているのかよくわかりませんが、以前はあんなに楽しめたオリンピックなのですが、なんとも冷めた日々を送ってしまいました。

 

 

オリンピックといえば、昨年東京運動会組織委員会の元会長による女性差別発言が問題となって辞任に追い込まれ、その後あのお飾り女性会長が誕生しました。

 

また、委員会メンバーも急遽多くの女性が登用されましたが、定められた『ガバナンスコード』を充たすだけの数あわせに過ぎなかった事は明白でした。

 

 

 

以下のツイートをご覧ください。

これは、一週間前に経産省が投稿したものです。

 

 

このツイートに対して、安東量子さん(@ando_ryoko)等が未だ根深い女性軽視について問題提起をしました。

 

 

「福島の皆さまから」となっていますが、「福島の男性の皆さまから」の間違いでしょうし、意識せずに「皆さま」を集めるとこうなるという見本ですね。

 

 

私が思うに、公的には【女性活躍】とか、【ジェンダー平等】等と掲げていますが、既得権益を手放したくないご高齢の男性諸氏にとっては、やってる感を演出する為の、お飾りにしかすぎない事を如実に物語っているいい事例だと思うのです。

 

そもそも、一部保守系議員が唱える【伝統的家族観】なるものが出てくる時点で、なんだかなぁという気持ちでいっぱいなのですが。

 

 

“WOMAN”
(1980年)
John Lennon

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №492 韓流

 

ここ数年、第3次韓流ブームだそうです。

 

 

少し振り返ってみましょう。

 

 

第1次韓流ブームとは、2003年に『ヨン様』こと『ぺ・ヨンジュン』さん主演の『冬ソナ』を契機として起きた韓流ドラマを中心としたものでしょう。

 

『宮廷女官 チャングムの誓い』なんてもありましたね。

 

 

 

2010年前後の第2次ブームは、『KARA』『少女時代』『東方神起』等を中心としたK-POPブームや『サムスン電子』を筆頭に韓国企業の台頭があげられます。

 

 

 

そして、2016年前後から平成世代(特に10代・20代)が火付け役となり、コスメやファッション、グルメ等を中心とした第3次韓流ブームが巻き起こるわけです。

 

『BTS』や『愛の不時着』もあります。

 

第3次ブームは、それまでの既存メディアを通してというわけではなく、SNS等デジタルツールを起点としているのが、過去の流行とはちょっと違うかなと思いますね。

 

 

きっとそこのお姉さま方の中にも、ハマっている(ハマっていた)方がいらっしゃるでしょう。

 

 

 

これら『韓流』に関して私は非常に疎くて、先述したお名前やタイトル等はおぼろげに出てきますが、内容については全く説明することができません。

(記事の内容に誤りや過不足があるやもしれませんが、そこはご容赦ください)

 

 

個人的な感情として、主要な欧米諸国と比較すると、韓国に対してはネガティブなイメージが先行しますが、度々話題になる『嫌韓』という程、嫌っているわけでもありません。

 

 

 

そんな私も『韓流』というムーブメントが出現するずっと以前、無意識に韓流スターの音楽を聴き入っていた時代があります。

 

もう手元には残っていませんが、『チョー・ヨンピル』や『桂銀淑』のミュージックテープを持っていました。

 

今では時代に取り残されつつる冴えないオヤジですが、若かりし頃は案外、韓流ブームを先取りしたトレンディーな男だったのかもしれません。

 

(んなわけないか・・・)

 

 

 想いで迷子
(1986年)
チョー・ヨンピル

 

 

すずめの涙
(1987年)
桂銀淑

 

 

第4次・第5次と韓流ムーブメントが続くことは一向に構いませんが、感染爆発の様相を呈してきた第6波と、円安や原油価格の高騰等を背景にしたインフレトレンドは早々に収束して欲しいものです。

 

 

 

それでは、今日はこのへんで

皆さん良い週末を!

 

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №491 I’m back!!

 

TV番組『情熱大陸』を観なくなって久しいのですが、先日久々に録画視聴しました。

 

『ロックシンガー 矢沢永吉』

 

 

 

昨年10月から2ケ月かけて行われた全国ツアー中でも、合間を縫ってチューブストレッチをしながら彼は言います。

 

「毎日コツコツ地道な運動、身体を動かして伸ばす。これがものをいう」

 

 

また、全国ツアーを終えた後、静養先の別荘にて

 

「次のステップに向け、エブリデイトレーニングを止めない」

 

 

 

彼は、日本のミュージシャンとして唯一無二の存在ですし、その生きざまにも憧れます。

 

また、ダンディズムとは?という問いに対するひとつの答えを体現してくれていると思いますが、かといって崇拝するほど熱狂的なファンではありません。

 

ですが、おじいちゃん・おばあちゃん予備軍の僕等にとって、誰もがリスペクトできる言葉だと思うのですが、どう思います?

 

 

ダイエットにトライしては挫折を繰り返し、日々肩が腰が膝が等と泣きごとばかり言っている私には耳が痛いのですが、また頑張ってみようと奮い立たせてもらいました^^

 

 

2022年01月23日(日)23:14 まで無料視聴可能です。

 

情熱大陸 #1186 ロックシンガー・矢沢永吉

 

 

 

こちらは【矢沢永吉 Eikichi Yazawa Channel】より 

矢沢永吉 デビュー50周年への軌道
【EY TV#43】

 

 

彼自身も公言していますので『ロックシンガー 矢沢永吉』に異論はありませんが、彼の真骨頂はバラードにあると勝手に思っています^^

 

オヤジK

 

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徒然なるままに №443 あれから2年

 

時の流れはあっという間です。

あの奇跡の集いから既に2年の時が経ちました。

この間、良くも悪くも多くの人がパンデミックの影響を受けたと思います。

 

個人的には公私ともに人間関係が大きく変化しました。

 

対面で会う機会がなかった(激減した)にもかかわらず、更なる信頼関係を築けた人がいる反面、疎遠になってしまった人、関係を断つことになった人もいます。

 

出会いがあれば別れがあります。

 

とても大切なひとでも、どんなに手放したくない人でも、いずれ必ず別れなければならない時がやってきます。

 

不変の真理なのですが、人は得てして今ある日常がずっと続くものとおもいこんでいたりします。

 

出会ったこと・過ごした時間に感謝し、いざその時が来ても狼狽することがないよう心掛けたいものです。

 

 

 

映画【グッモーエビアン】の中で、『甲本ヒロト』を彷彿させる熱唱を披露した『大泉洋』のロックヴァージョン

 

今日の日はさようなら
大泉洋

 

 

オリジナルをしっとり聴きたい方はこちらをどうぞ

 

今日の日はさようなら
(1967年)
森山良子

 

オヤジK

 

 

(昨年10月13日の記事です)

徒然なるままに №170 あれから1年 (その2)

 

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徒然なるままに №441 食欲の秋

 

『孤独のグルメ Season9』があっという間に終わっちゃいました。

 

 

今シリーズも五郎さんの驚異的な胃袋は健在でしたね。

 

 

最終話の食べっぷりもいやはやなんとも、圧巻でした。

 

 

孤独のグルメ Season9 最終話

 

 

驚愕の胃袋を堅持されている五郎役の松重さんですが、普段は小食でロケ前は絶食して撮影に臨んでいるそうです。

 

 

元気なジジ・ババはやっぱり食べなきゃ!

 

 

というわけで、お子ちゃまメニュー大好きなわたくしもしっかり食べてます。

 

 

本来ダイエット中はタブーなのですが・・・

 

 

この歳になっても、やっぱりおこちゃまメニューが大好きです^^

 

私は、今が旬の新ショウガやニンニク・マヨネーズをたっぷり使い、2度揚げします。

 

レシピはこちら

 

がっつり食べてしっかり動いてぐっすり眠る。

 

やっぱり基本はこれに尽きると思います。ハイ

 

 

“Mais Que Nada”
(1966年)
Sergio Mendes

 

オヤジK

 

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