ちょっとブレイク vol.31 独り鍋

 

鍋料理の出番が多くなる今日この頃。

 

私の定番は【味の兵四郎】のダシがベース

 

今や全国区となった【茅乃舎だし】よりこちらが好み

 

 

・金星豚のバラしゃぶ

・キャベツ・レタス・白菜(その日の気分でどれか)

・マロニー

・鶏つくね(行きつけの肉屋特製に椎茸・白ネギのみじん切りと卵をプラスしたスペシャル)

・椎茸

・シャウエッセン

・糸島揚げもしくは南関あげ

・たまに白ネギをプラス

・〆は雑炊か麺

その日の気分でストレートだったり、柚子胡椒かポン酢をプラスして

 

因みに、酸っぱい系が苦手な私が愛用しているポン酢はこちら

 

おまけ:【慶州鍋の素】
バカ高いので、期限切れ間近の割引品を見つけた時、限定で(笑)

 

食いしん坊オヤジK

 

 

 

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ちょっとブレイク vol.29 たんすいかぶらー

 

昨今【糖質制限】やら【炭水化物ダイエット】等がもてはやされている。

 

確かに糖質・炭水化物を制限すれば、見た目痩せる事は可能だ。

 

糖尿病や過度の肥満体の方はともかく、健康体の人までが過剰に反応している風潮に警笛を鳴らしたい。

 

成人するまで、どれだけ炭水化物のお世話になったかわかっているのだろうか?敵視するのはどうかと思う。

 

炭水化物を制限すると、疲れやすくなったり、脳にエネルギーが届かずぼーっとしてしまう。

 

私だって、ぷよぷよした余計な脂肪を減らしたいと思っているが、食事制限で減らしてもほぼ必ずリバウンドするはずだ。

 

と、講釈を垂れてみたが炭水化物無しでは生きていけない(かなり大げさだが)等と自分の食生活を正当化している。

 

ただここ最近の食生活を振り返るとさすがにマズイなと反省してみた・・・

 

 

愛し続けてかれこれ50年?の日清焼きそば

 

 

福岡県民のソウルフード【牧のうどん】(肉・玉・山芋スペシャル)

 

 

中華そば【たんたん】の五目あんかけ焼きそば

 

 

通い続けて20年【辛樹】の特性ビーフカレー ナス・キノコプラス

 

 

シンプルイズベスト【福重家】のラーメン(おろしにんにく添え)

 

 

【北海ひがし】の絶品ドラゴンロール

 

 

黄金スープの【まくり】

 

 

冷え込む夜にはやっぱり鍋 もつ鍋【もつ幸】

 

 

年末にむけてちょっと改善しないと、

 

「まずい ひじょーに まずい・・・」

 

食いしん坊オヤジK

 

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ちょっとブレイク vol.22 【シェ・サガラ】

 

自他ともに認めるたんすいかぶらーな私だが、主役となるのはやはり米である。

 

しかも白米!

 

ダイエットや健康にいいから等と言って、玄米や雑穀米を口にすること等あり得ない。

 

この時期、新米が出回っているので一年で一番ワシワシ・ムホムホ白米を食べる。

 

おやつ代わりに卵かけご飯なんてこともざらだ。

 

マヨラーではないが、卵に対する愛情も人一倍強い!

 

それはさておき、ここ数年佐賀に足を運ぶようになってからはJR小城駅そばにある【大坪米穀精米所】でこしひかりを購入している。

 

さて、そんなたんすいかぶらーな私は当然パンもそれなりに食するし、好みのベーカリーや、好きなパンもある。

 

ただそれは、昨今話題の【乃が美】に代表されるような高級食パンでは決してない。

 

最も好きなパンはクロワッサンだ。

 

皆と出会ったお子ちゃまだったあの当時、カフェオレとクロワッサンを愛し、トレンチコートの襟を立て、パリの石畳を歩く姿を独り妄想していた(滝汗)

 

そんな私が選ぶクロワッサン歴代1位は【パティスリー サダハル・アオキ】だが、今現在九州では購入できないし、なんと言ってもバカ高いのが難点だ。

 

で、普段使いのお気に入り1位は早良区・弥生にある、【パティスリー ル・ボータン】のクロワッサンとクロワッサン・オ・ザマンドだ。ヴィエノワズリーや焼き菓子は絶品である。

 

さて、先週末大分方面からの帰路、ちょっとルートを外れて田主丸にある【シェ・サガラ】に寄ってみた。かれこれ3年ぶりの訪問だ。

 

福岡のパン好きで知らぬ者はいないであろうチョー有名店である。

 

とてもアクセスがいいとは言えない立地なのだが、客足が途切れることはなく、週末ともなれば、県外ナンバーの車も見受けられるほどだ。

 

今回はイギリス食パンとクロワッサンダマンド他数点を購入した(明らかに買いすぎ・・・)

 

有名店なので、評判・口コミはググってみて欲しい。

 

パン好きジジ・ババの皆さんは機会があれば、是非足を運んでみてはどうだろう?

 

JR田主丸駅もしくは田主丸中央病院を目指すといい。

 

では

 

食いしん坊オヤジK

 

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ちょっとブレイク vol.17 いくら

 

まずは画像をご覧いただきたい。

思わず涎があふれ出る画像だ。【白米+いくら】である。

 

子供のころは嫌いだったいくらだが、いつのころからか鬼盛りのいくらを遠慮なしに食べるようになった。思い返せば、北海道のホテルでのビュッフェがきっかけだったような。かれこれ20年以上前の事だ。

そう考えると二度と子供の頃には帰りたくない。同窓会ではあの日に帰りたい等と与太話をしていたんだが(汗)

ただし、子供の頃には一切気にすることのなかった、コレストロールだの痛風だの動脈硬化といった厄介ごとが脳裏をよぎる。

んで、いくらはそういった大人の事情では、身体に悪いものの代表みたいな位置づけだ。確かにコレストロールはそれなりだが、それでも鰻よりは低いし、シュークリームやショートケーキと同程度。

痛風の原因ともいわれるプリン体がめちゃくちゃ多いというのも誤解だ。イクラを1とすると、鶏モモ肉で30、明太子や鶏ささみは40だ。

 

それはともかく、この時期恒例の【北海道物産展】があちこちの百貨店で開催されている。以前ほどワクワクすることはなくなった催しだが、足を運べば必ずイクラの醤油漬けを買ってしまう。

だが、ここ数年値上がりが半端ない。いくらに限った事ではない。海産物全般に及んでいる。わしわしモリモリ等としようものなら、あっという間に無くなってしまう。

さすがに好物とはいえ、今回は一瞬考えた(でも買ってしまった)。懐事情を鑑みると、真ホッケや縞ホッケ、鮭の切り身や発酵バターも断念しなくてはならない。

食欲の秋だというのに、哀しい現実に直面し、ストレスマックスな今日この頃の食いしん坊オヤジである。

 

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ちょっとブレイク vol.16 元祖赤のれん 節ちゃんらーめん

 

朝晩の冷え込みが厳しくなって街のあちこちは既に秋色一色である。

 

 

というか、JR博多駅前広場は既にイルミネーションが点灯し、年末モードに突入している。

 

 

食欲の秋でもあるが、人恋しくなるのも秋である。この際いい歳して人恋しいもないだろうというご意見は無視させていただきたい。

 

 

感動の同窓会からはやくも1ケ月が経とうとしている。

 

 

なにかと慌ただしくあたふたと過ごした日々から日常生活に戻ったわけだが、新たにときめくような出会いがあったわけでもなく、ただ日常業務に追われあくせくしているたんすいかぶらーおやじである。

 

 

だからというわけでもないが、ふと思い立って映画を観た。【マチネの終わりに】である。

 

 

結婚を機に人気に陰りが見えてきた(という噂)福山雅治と、アラフィフの美魔女石田ゆり子共演の大人のラブストーリーである。

 

 

個人的に福山雅治はあまり評価していないが、石田ゆり子はタイプである。女優としては?であるが、存在そのものが奇跡である。

 

 

ストーリーも勿論気になるところだが、脇を固めるキャストが気になった。伊勢谷友介に桜井ユキの二人だ。

 

 

伊勢谷友介はこんな男だったら、人生大きく変わっただろうなぁというやっかみでいっぱいだし、桜井ユキは遅咲きの実力派女優との呼び声も高く、個人的にも評価している女優である。

 

 

レビューは差し控えるが、桜井ユキの演技が光る映画だった。さらに老いて腐る前に、まだまだときめきたい等と妄想にふけるひと時でもあった。

 

 

映画館を出ると既に23時を回っていた。朝から固形物を殆ど口にしていなかったせいもあって、かれこれ30年以上通っているお気に入りのラーメン屋へ直行である。

 

 

ラブストーリーを観た後の食事にしてはなんとも味気ない独り飯だが、まぁ人生そんなものだろう。

 

 

やはり色気より食い気の食いしん坊オヤジである。

 

 

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店

豚肉の天ぷら

 

ラーメン大盛(すりおろしにんにくをたっぷりと)

 

ごちそうさまでした!

 

食いしん坊オヤジK

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ちょっとブレイク vol.15 とんかつ

 

牛・豚・鶏

 

3大肉?という言い回しがあるかどうかは全くもって不明だが、物心ついた時から、ほぼこの3種類の肉にお世話になって僕らは大きくなった(いろんな意味で)

 

いやいや、馬や羊が入ってないとか、宗教上の理由で云々という方もいるかもしれないが。

 

若かった頃は間違いなく牛・豚・鶏の順に欲したものだが、今では、鶏・豚・牛である。

 

私の師匠もそうだが、毎週ビーフステーキを食べているとおっしゃる、とてもお元気なご高齢の方に出くわすが(あの由美かおるもそうらしい)、私にはとても真似できない(そもそも懐具合が許さない)

 

故に、日々の食生活において、肉といえば、鶏と豚がメインになる。

 

確かに食は細くなったが、未だに揚げ物は大好きだし、鶏の唐揚げやささみカツくらいは自分で作る。

 

しかし、とんかつと天ぷらはだけは絶対外食に限る!

 

油の温度管理や揚げる時間に繊細な、職人の技が光るメニューだと思っているからだ。(最近ではキッチンが汚れるからと揚げ物そのものが敬遠されていると聞くが)

 

ミートハンマーや料理用温度計、揚げ物専用鍋等はあるが、やはり道具だけでは、いかんともしがたい。

 

やはり、腕が伴っていないのだ。

 

普段使いの豚肉だが、ここ数年は、いきつけの肉屋お勧めの【金星佐賀豚】を指名買いしている。

 

前置きが長くなったが、今日はとんかつである。

 

鍋島・蛎久にその金星佐賀豚を扱う永渕ファーム直営レストラン【ファームリンク金星屋】があると聞き、いざ出陣。

 

 

 

オープンして約3年という、比較的新しいお店だ。

 

ランチメニューはロース・ヒレそれぞれのとんかつ定食や、カレー・しょうが焼き等がメインになっている。

 

日々、お腹周りや健康診断の数値を気にする割に、見境なく食べてしまうオヤジである。

 

とんかつと言えばロースで決まりだ!

 

 

弛みきったオヤジ体形が気になるなら、とんかつという選択肢は、ないだろうというご意見は無視させていただく!

 

大・中・小から選べるご飯は迷った挙句、やや控えめに中をセレクト。というか、お代わり自由なら最初からそう言ってくれ等と文句は言わない。

 

ブランド豚だけあって、とんかつに注文をつけるところはない。敢えて言うならもう少し肉厚であってほしい(価格に直結するから痛し痒しというところか)

 

トレーに乗せて運ばれてくるスタイルや器等、女性客を意識しているのだろう。もう少しガッツリとんかつをアピールし、キャベツの千切りもドーンと山盛りで添えるか、追加サービスが欲しいところだ。

 

これでアンダー1,000円ならサイコーなのだが、まぁ良しとしよう。

 

〈おまけ〉

 

とんかつ絡みで超マイナー情報を!

 

いまや全国区となった【のどぐろ】が有名な街、島根県浜田市へ行くことがあれば、是非お勧めしたい店がある。

 

駅前通りにある、プロフェッショナル・ポークレストラン【ケンボロー】

 

少々お高いが、とんかつとポークステーキは絶品である。ソースではなく、是非岩塩で。

 

 

食いしん坊オヤジK

 

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ちょっとブレイク vol.14 旭軒

 

昨夜、同窓生のライブに行ってきた。

 

その名も【ダミアンwithヴァンパイアのフリフラ・ナイト 第2夜】

 

なにやら凄いネーミング。とても同窓生とは思えないカッコよさとパワーに圧倒されたね。みんな誰だかわかる?

 

なんでも奇数月第一金曜日の夜の開催だそうで。次回は年明け早々1月3日(金)

 

興味のある方はググってみて。

【ダミアンwithヴァンパイア】  @damienwithvampires

 

 

んで、ライブ終了後、空腹に耐えきれずお気に入りの餃子屋【旭軒】へ直行

 

酢もつ・きんぴらごぼう・マカロニサラダ

 

 

博多一口餃子5人前

 

深夜にこんなんばっか食ってるから、部分的にどんどん成長するんだなぁ~

でも、食欲の秋だから、気にしなぁ~い気にしなぁ~い(by一休さん)

というわけで、徹夜明けだけどこの後、新幹線で関西へ(遊びじゃないよぉ~)

 

 

そんじゃぁねぇ~

 

パシリK

 

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ちょっとブレイク vol.11 【地獄のロード】

 

夏の甲子園が終わり、阪神タイガースの【死のロード】も終わったというのに、私はというと地獄のロード真っ只中である。

 

因みに、一昨日は大分空港へ客人の出迎えに。

 

 

 

 

昼食をとっていなかったのと、飛行機到着までやや時間があったので、空港内の寿司屋で関アジを含め数貫だけ摘まんでみた。

 

 

その後大分市内へ移動し、寿司処ちはるで会食。

 

 

絶品だったアジと赤ウニ

 

 

それから由布院へ移動しバー【バローロ】で歓談。

 

 

アルコールがダメな私はアイスカフェオレとフランス産ブドウジュースを(汗)

 

 

翌朝は、客人の別荘にてパワーブレックファーストを済ませ、【夢想園】へ移動し【喫茶 BAN BAN】にてスウィーツタイム。

 

大好きな名物プリンとアイスクリームにバナナジュースを一気に!

 

 

その後帰福し、私用を済ませた後、夜は長崎からの客人と会食・歓談。

 

 

 

んで、本日は遠征の準備と歯医者へ。夜はクライアントとの会食。

 

明日土曜日から、週末を跨いで広島・島根・山口へ。

 

遠征続きで経費破産しそうな勢いである。

 

 

記事を投稿できてない言い訳を書こうと思ったのだが、「こんなん食べました」という野暮な記事になってしまった(反省)

 

日々めし食ってばかりのパシリK

 

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ちょっとブレイク 福岡番外編

 

昨日は【土用丑の日】

毎年全国どの飲食店・デパ地下・スーパーも蒲焼一色という一日だ。

 

そもそも【土用丑の日】に鰻を食すのは何故?

という疑問に関しては、テレビや雑誌・WEB上などで語られているのでここでは省くが、平賀源内という人物、名うてのマーケターだったのだろう。

今の時代であれば、
D通や博〇堂のエースと呼ばれる切れ者だったかもしれない(笑)

 

というわけで、今回の【食べある記】である。

 

といきたいが、そんなベタな話では芸がない。

 

今回はすき焼きである。

 

すき焼きをたまごにつけて食す習慣のない人もいるらしいが、
私にとって生卵なしのすき焼きはあり得ない。

熱々の牛肉を生卵につけて・・・まさにウホウホである。

 

それはともかく

【中洲ちんや】である

皆の中にも、行ったことがある、もしくは耳にしたことのある人もいるだろう。
福岡ですき焼きを食すなら、誰が何と言おうと【中洲ちんや】だった。

東京で極上と言われるどの店より、美味くて、安くて、20代半ばから約30年に渡って贔屓にしてきた私一押しの店である。

 

悲しい事に、昨日71年の歴史に幕を下ろした。https://www.nishinippon.co.jp/item/n/528301/

 

 

ここ数年すっかりご無沙汰していた。というのも、とろけるような極上の牛肉を、余り欲しなくなったせいだ。

だが最後にもう一度と、先週から予約を試みたものの残念ながら叶わなかった。

毎日お昼の行列は最大3時間待ち、夜は予約で満席。

もうあの至福の時を過ごすことはできないんだとあきらめていたが、知人から驚きの情報が寄せられた。

「今日、すき焼き丼(ランチタイム名物)は提供してないので、鍋だったらどうぞ」と待つことなく案内されたというのだ。

このチャンスを逃してなるものかと、その後の予定をぜーんぶキャンセルして、直行である。

 

奇跡以外のなにものでもない。

 

しかし、出てきたすき焼きをムホムホ食べることはできなかった。
色んな思いが駆け巡り、胸いっぱいになったのである。
そう、泣き虫オヤジの登場である。
(おかげで肝心の写真が全く撮れなかった・・・)

なんとか堪えて勘定を済ませたが、帰り際女将と話し始めたら、ダメだった。

見送ってくれた女将の顔をまともに見ることができぬまま、店を後にする。

「女将、本当にごめんなさい。そしてありがとうございました」

 

いい歳したオヤジが本当に情けない・・・

 

振り返れば、ここ数年、長年贔屓にしてきた店の閉店が続いている。

そりゃぁそうだ。

20・30代から通っていれば、大将や女将、シェフが70を超えて引退を考えてもなんら不思議ではない。

 

私は【中洲ちんや】を筆頭に、カテゴリー別に贔屓の店が決まっている。
新規開拓にいそしむ事もない。

妙なところにこだわる性格だから、自分でセレクトできる場合、浮気をすることはないし、ミシュランをはじめとするグルメ本もあてにしない。

話題の行列店であっても、ほとんど気に留めないし、自ら行ってみようなどとも思わない。

おかげで長年、女子には不評である。
食事に誘われても、いつも同じ店ばかりだと・・・

定食・和食・鍋・イタリアン・麺類等、どのジャンルでも(高級店はほとんどない)だいたいきまっているが、【中洲ちんや】だけは別格だった。

 

一般的に勝負飯?と言えば、希少な日本酒と寿司や和食、はたまた高級ワインやシャンパンでフレンチかもしれないが、私は【中洲ちんや】と決めていた。

 

私を表舞台へ引っ張り上げてくれた今は亡き恩人と、口説きたい意中の女性と、どうしても取引をまとめたい商談相手と、そして、誰よりも怖い師匠と、何度この暖簾をくぐっただろう。

 

女将にも仲居のお姉さま方にも随分可愛がってもらった。

本当に残念で悲しいが、良い思い出として、大事にしまっておく事にする。

 

だが、はたと気づいた。

 

この先、勝負する時?、すき焼きを食べたくなった時、私はどうすればいいのだろう。

 

またひとつ悩みが増えてしまった。

 

そんな事に悩む暇があるなら、「同窓会の準備に集中しろよ!」とお叱りを受けそうなので、ここらで【食べある記】を〆たい。

 

しか~し、「全然【食べある記】になってない!」とのお声に応えて???

福岡市内で私一押しのうなぎ屋を紹介しておく

天神・博多駅からは少し離れるが、【うなぎ処 山道】

 

福岡市中央区薬院4-3-10 1F

092-753-6102

 

行列嫌いな私は、うな重弁当で【おひとり様土用丑の日ディナー】である。

「なんだ結局、じゃねぇか!」とのツッコミはご勘弁を

 

追加画像(閉店後の記念撮影・みささんのツイッターより)

 

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ちょっとブレイク vol.7 【山ぼうし】

 

管理人見習いNさんが母校の【校章】を記事にしてくれた。

 

同窓会のHPである以上、本来こういう記事を書きたいのだが、いかんせん佐賀に根を下ろしてないおひとり様オヤジである。

 

トピックが思いつかない・・・

 

高校卒業後、無一文で家を飛び出し、そのまま福岡に根付いてもうすぐ40年になる。

 

この間、ほとんど佐賀に帰ってくることはなかった。

 

今でこそ、パシリ担当として市内を駆けずり回り、なんとなく土地勘は戻ってきたが、それこそ数年前までは幹線道路すらわからず、ナビ頼みで悪戦苦闘していた。

 

甥っ子と姪っ子が通っていたので、若楠小学校の事は知っていたが、開成小学校や鍋島中学校は最近になって知ったくらいだ。

 

 

実家には顔も出さない、結婚して家庭を守る事も出来ない欠陥品のおひとり様オヤジである。

 

どうしても自分勝手な食い物ネタになってしまうのはご容赦いただきたい(そんな記事は、ここで書くなよ!との批判は甘んじてお受けする)

 

しかし、当時部活の帰りに立ち寄った【泰平うどん】は無くなっているし、人生初喫茶店も今はない。

 

【主婦の店】もなければ、【日祐】もない。

*今ある、佐賀銀行高樹瀬支店かマックスバリュー若楠店の向かいにあった喫茶店。どなたか記憶にありますか?*

 

ナイナイ尽くしで頭を抱えていたところ、

 

当時は影も形もなかったはずの【シシリアンライス】なるものが、佐賀のソウルフードとして根付いているという。

 

たんすいかぶらー?としてはこれを外すわけにはいかない。

 

というわけで知人から紹介された、三瀬にある【みつせ茶処山ぼうし】に行ってきた。正確には、家路の途中にあるのでちょっと寄ってみたが正しい。

 

 

(外観写真はwebからの拾い物です。すみません)

 

場所は国道263号線沿い 三瀬小の向かいにある。

 

シシリアンライスと言っても、様々なバリエーションがあるらしい。

 

こちらはみつせ鶏の甘辛煮とブルーベリーが売り。

 

 

シシリアンライスの本流ではなさそうだが、抜群に美味い!

 

地元佐賀の甘口醤油にブルベリーソースとマヨネーズのコラボが絶妙である。

 

ムホムホ平らげる。

 

みつせ鶏の唐揚げもゲットだ。

 

 

そして締めにはパフェである。

 

 

いやはやとんでもない店を見つけてしまった。

 

何がとんでもないかって、それはもう、炭水化物に揚げ物にスウィーツとくれば、もはや敵なしだろう。

 

 

【みつせ茶処山ぼうし】

佐賀市三瀬村三瀬2768-1

0952-56-2339

食いしん坊オヤジK

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