徒然なるままに №718 究極のペペロンチーノ

 

私はニンニクが大好きです。

 

 

口臭や体臭を気にして敬遠する方もいらっしゃますが、私はあまり気にしないですね。

 

 

勿論、食後の対策はやりますが^^

 

 

今回、『全てのニンニク好き向けた 究極のペペロンチーノ』なるレシピが目に留まり早速作ってみました^^

 

 

まずは、イタリアンレストラン【REGALO】オーナーシェフ、小倉知己さんのレシピを参考にして作ったオーソドックスな『アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(ニンニク2片)』を

 

 

 

シェフの数だけレシピがあると言われるペペロンチーノですが、僕らがまず思い浮かべるメジャーな仕上がりです。

 

 

 

 

 

そしてこちらが

 

 

 

 

なんと30グラム(1人前)ものにんにくを使用します^^

 

 

 

 

 

レシピを紹介している弓削シェフもおっしゃっていますが、ジャガイモに仄かで繊細なニンニクの香りを纏わせたようなほっこりした食感で、ニンニクの分量からは想像できない柔らかで上品な風味と旨味が味わえますよ。

 

 

ゴロゴロ入っているニンニクに思わず尻込みしそうな見た目ですが、激ウマでした。

 

 

因みに、弓削 啓太シェフは佐賀県立鳥栖高校出身の元甲子園球児だそうです。

 

弓削啓太(シェフのヨコガオ ヒトサラ)

 

 

 

3連休ですし、濃厚接触の可能性がないニンニク好きのあなた

 

 

是非、試してみてはいかがでしょうか!

 

 

いやむしろ

 

 

寒さが逆戻りしそうな週末だからこそ、夜の濃厚接触に備えてwwwww

 

 

 

 

 

このライブ当時、ロッドは今の僕等とほぼ同い年と思われますが、この色気半端ないよねぇ^^

 

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №716 呪われた日⁉

 

昨日2月6日は【海苔の日】【ブログの日】だったそうで、記事が更新されるのを、楽しみにしていた希少な読者様もいらっしゃったとのこと。

 

 

誠に申し訳ございません。

 

 

そんな2月6日は、私にとってある意味特別過ぎる日なんですね。

 

 

それは今から22年前の2002年2月6日、人生に於いて大きな転換点となった大怪我を負った日だからです。

 

 

そんな2月6日ですが、22年の時を経て、同じ日ほぼ同じ時刻にまた怪我をしてしまいました・・・

 

 

受傷直後は救急搬送を要請するか迷う程でしたが、幸い手術・入院の必要はなく、当面の間は許容できる痛みの範囲内で日常生活を送る事になりそうです。

 

 

なんか、呪われてる日だなぁ^^

 

 

 

 

イーグルスの転換点となったと言われているアルバム「呪われた夜」ですが、私の怪我も何か好転するきっかけになるといいなぁ^^

 

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №715 ちょこまみれ

 

もうすぐバレンタインデーですね

 

 

自称「元祖 スウィーツ男子」のジジイとしては、クリスマスよりこちらの方が楽しみかも^^

 

 

 

今や【パティスリー オー フィル ドゥ ジュール】のスペシャリテのひとつと言える【ビスキュイモカドール】ですが、こちらはヴァレンタインヴァージョン

 

 

今季の新作その1

「ショコラ レザン」

 

 

こちらも新作「シュコラ」

 

 

因みに、「ショコラ レザン」と「シュコラ」は絶賛鬼リピ中!

 

 

そして、毎シーズン人気の「ブラウニーフィグノア」

 

 

2月からスタートする予定だった、徐脂肪ダイエットのスタートは今しばらく延期しまぁ~すw

 

 

 

 

(おまけ)

ロイヤルホストの「ホットファッジサンデー」

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №711 おかしくないか?

 

新年イッパツめの投稿記事としてどうなの?というご意見もあろうかと思いますが、政府および大手マスメディアの対応って、不可解というかキナ臭いというか怪しさがいっぱいだと思うのです。

 

 

事故原因の解明がまだまだにも関わらず、何故に重傷を負って治療入院中の海保機長一人が業務上うんちゃらで刑事事件としての捜査が始まるのでしょう?

 

 

空港設備保全や管制業務、及び海保所有の機体等、それらすべての管轄・管理・監督責任者である国交省や政府の責任は?

 

 

お涙頂戴・感動物語にスポットを当て、臭い物には蓋をするいつものパターン?

 

 

被災地支援の予備費支出の閣議決定が9日ってどういう事?

 

 

被害の全貌すらはっきりしていない大災害なのに、既にTVは通常運転ってどうよ?

 

 

強きを助け弱きを挫く仕草は、2024年になってもなぁ~にも変わってないし、僕には理解・消化できない事が多すぎます。

 

 

というわけで、独断と偏見に満ちた勝手気ままな雑文を、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

アルバム「Let It Be」の、バックにストリングスが入っているヴァージョンしか知らない人にはどう聞こえるかな?

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №709 何かと

 

野暮用が増えてしまう12月ですが、極寒のクリスマスウィークも終わり、いよいよ年越し間近。

 

 

そんな私の12月は、たて続けに水に関連するトラブルに見舞われてしまいました。

 

 

12年間フル稼働した洗濯機が壊れ

 

 

浴室混合水栓のサーモセンサー不具合

 

 

トイレ貯水タンクのボールタップ劣化による漏水

 

 

洗濯機用蛇口のパッキン劣化による漏水

 

 

予定になかった6時間にも及んだマンションの断水

 

 

さすがにこれだけ続くと、もうねぇ

 

 

そして何より、スウィーツ大好きオヤジが楽しみにしていた、お気に入りパティスリーのクリスマス限定ケーキが少々残念だったりして、ため息が止まりません。

 

 

でも今年最も足を運んだ、こちらのブーランジェリーのおかげで、残りの1週間をなんとか乗り切れそうです^^

 

 

 

ひと口頬張った瞬間、思わず声が出たクリスマス限定パイ

 

 

 

合鴨とラ・フランスのパイ

 

 

素材のバランスが絶妙なバゲットドッグとキッシュ

クリスマスキッシュ かぼちゃと海老

 

 

 

コロナ禍から続くクリぼっちも、なかなかいいもんだ^^

 

 

 

 

 

 

とある全国紙においてランキング2位に輝いた事もある【16区】や【オーフィルドジュール】のシュトーレンを抜いて、今年私のベストに踊り出たこちらのシュトーレンもこれでおしまい^^

 

 

シュトレン(シェ・サガラ)

 

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №707 男たちの旅路

 

先日、山田太一さんがお亡くなりになりました。

 

 

大手メディアでは、【不揃いのリンゴたち】や【岸辺のアルバム】が代表作として紹介されていましたが、私にとって山田さんと言えば【男たちの旅路】です。

 

 

多感だったあの頃、このドラマから受けた衝撃はすさまじいものがありました。

 

 

今どき、こういう脚本かける人っている?

 

 

こんなドラマをもっとたくさん作ってくれるなら、喜んで受信料払うけどねぇ^^

 

因みに、桃井かおりのファンになったのも、このドラマの影響です^^

 

 

 

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №701 映画【月】

 

今年もあっという間に、残り2ケ月となりました。

 

 

いやはやなんとも^^

 

 

さて昨日は月末でしたが、久しぶりに映画館へ足を運びました。

 

 

しかも、朝8:50から・・・

 

 

【月(公式サイト)】

 

 

強弱こそあれど、誰もが持ち合わせているであろう優生思想や、自分自身の暗部を抉りだされる、強烈な作品です。

 

 

主演の宮沢りえ他、出演する俳優陣の演技も圧巻

 

 

鑑賞後に何とも言えない不快感に襲われますが、是非とも多くの人に鑑賞をお勧めしたい作品です。

 

 

東へ西へ
(1972年)
井上陽水

 

 

予告編以外、ほぼ予備知識なしで鑑賞しましたが、色々調べてみると、結構多くの著名人やインフルエンサーがコメントを残しています。

 

 

ネタバレを含む内容ですが、気になる方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №697 去りゆく夏と共に

 

朝晩はすっかりしのぎやすくなりましたが、この夏は近しい人との別れが続いています。

 

 

ダイエットや昨今の物価高、そして壊れてしまっているこの国の惨状を嘆いている私など、もっと生きたかったであろう彼等からすれば幸せ過ぎるのかもしれません。

 

 

遠い昔ほんの短い時間であっても、心を通わせた人たちとの永遠の別れは、やはり堪えます。

 

 

お互い運よく還暦を迎えられたらシルバー割引使いまくって【食いだおれ湯けむりツアー】に行こう!と約束していた彼女とは、様々な理由で疎遠になってしまい、瘦せ細ってしまってすっかり変わり果てた姿に愕然とし、ただ手を握りしめてやる事しかできず、この世の無常さと哀しみで涙にくれるばかりです。

 

 

 

親愛なるK氏に捧ぐ

 

 

 

オヤジK

 

コメント (0)

徒然なるままに №683 2度目

 

松尾潔のメロウな木曜日 寡黙を日本の伝統として褒めそやすのは、もう止めにしませんか。(日刊ゲンダイDigital)

 

 

松尾潔のメロウな木曜日 「スマイルカンパニー契約解除の全真相」弁護士を通じて山下達郎・竹内まりや夫妻の“賛成事実”を確認(日刊ゲンダイDigital)

 

 

 

高校生だった頃、『山下達郎』のコンサートに行きました。

 

 

残念ながら、失望した記憶しか残っていません。

 

 

コンサートですから、レコード(CD)音源とは違うというのはわかっていましたが、ライブの良さを全く感じられず、なけなしのお金で買ったチケット代を返して欲しいと思いました。

 

 

 

そして今回、彼に対して2度目の失望感を味わっています。

 

 

山下達郎 所属事務所と松尾潔氏の騒動 契約終了「促したわけではない」「“忖度”は根拠のない憶測」(スポニチアネックス)

 

 

山下達郎のサンデー・ソングブック 書き起こし

 

 

松尾氏の言い分だけではなく山下氏の意見も聞いてみようと思って静観していましたが、ほぼ予想していた内容でしたね。

 

 

しかも

 

 

「このような私の姿勢をですね、忖度あるいは長いものに巻かれている、とそのように解釈されるのであればそれでも構いません。きっとそういう方々には私の音楽は不要でしょう。」

 

 

と、きました

 

 

「作品に罪は無い」という主張と相反して、「僕の作品は不要だろ」ってまとめてしまうのって論理破綻してるし、あちこち論点がずれてるし、義理や恩義・しがらみや便宜の上で自らの言動を正当化することが、長年この問題をなきものとしてきた本質であることに気づいていないのでしょう。

 

 

時が経ったり立ち位置が違えば、見える景色や感じ方、考えや行動が変わるのはわかるけれど、長年続いていたであろう未成年への人権蹂躙という大スキャンダルを前にしてこの発言は・・・

 

 

 

10代の終わりに、アルバム【FOR YOU】を耳タコで聴きまくっていた私としては、余りにも残念かつ複雑な気持ちでいっぱいです。

 

 

 

“Listen To The Music”
(1972年)
The Doobie Brothers

 

オヤジK

 

コメント (0)